【旭川市】工場・倉庫・アパート・マンション・戸建て向けの高耐久防水材「アクアハジクン(超速硬化ポリウレア樹脂スプレー防水)」が、豪雪地域で選ばれる理由(施工事例付き)
2026年02月14日(土)

こんにちは!プロタイムズ旭川店(ケエブズIFC株式会社)です。
私たちは北海道旭川市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
この記事では、工場・倉庫・アパート・マンション・戸建て向けの高耐久防水材「アクアハジクン」についてご説明します。
プロタイムズ旭川店は、北海道特有の積雪と寒さから建物を長く守り続けるため、最新の防水製品「アクアハジクン」を導入しました。
耐久年数は15~20年と従来の防水材よりも長く、工場・倉庫などの大規模建築物からアパートマンションの共用部・階段・通路・踊り場、戸建て住宅の屋上まで幅広く対応できます。
雪や寒さによる老朽化や雨漏りの心配を抱えていらっしゃる方は、ぜひ「アクアハジクン」という新しい選択肢を検討してみてください。
この記事を見ることで、
旭川市で防水工事をする前に知っておきたい気候特性
防水機能が低下した際のリスク
アクアハジクンの特徴や活用事例
が分かるようになります。
外壁塗装のプロである私たちが解説します。
旭川市で耐久性の高い防水工事を受けたい方はぜひご覧ください。
旭川市の住宅・建築物が抱える課題とは

旭川市は、北海道の中でも積雪量が多く、寒暖差が大きい地域として知られています。
ここでは、旭川市の特徴的な気候特性をお伝えした上で、住宅や建築物が抱えている課題を解説します。
旭川市の気候特性① 積雪量の多さ

旭川市は、全国有数の豪雪地域です。2024年の積雪量は453cmと過去5年間の平均を更新しました。冬場になると、屋根にも大量の雪が積もります。
また、気温の変化が激しいのも特徴です。特に3〜4月は、最低気温がマイナス・最高気温がプラスになる日が増えます。これほど急激に気温が変化すると、水分が短期間で融解(溶ける)と凍結を繰り返すので、防水材や塗膜の劣化が進行しやすくなってしまう恐れがあります。
雨漏りのリスクが高い気候特性ですので、溶けた雪が滞留せずに流れ落ちる仕組みを整えたり、急激な気温変化の影響を受けにくい防水材・塗料を使用することが求められます。
旭川市の気候特性② 寒暖差が大きい

2024年の旭川市は、2月の平均気温が-10.6度、8月の平均気温が29.2度だったように、非常に寒暖差が大きい地域であることがわかります。
なお、1年あたりの最高気温は35.2度・最低気温は−21.6度と、夏は暑く冬は寒いのが特徴です。そのため旭川市では、1年を通して「暑さ」と「寒さ」のどちらにも耐久性を持つ防水材・塗料を使用することが求められます。
課題| 気候特性が特殊なので、従来の防水工法では限界がある
旭川市の住宅や建築物は、「積雪」と「寒暖差」の二重苦にさらされているため、従来の防水工法では、十分な耐久性を確保するのが難しいとされています。

大量の積雪で屋根材に負荷がかかると、気づいたときには施工が困難になるまで劣化が進んでしまっていることも珍しくありません。
また防水工事をしたとしても、寒暖差によって水分が融解と凍結を繰り返すと、防水層が短期間で劣化して剥がれ落ちるおそれがあります。

とくに工場や倉庫のように面積の大きい屋根は1回あたりの工事費用が高くなるからこそ、長期的なメンテナンスコストを抑えるために防水性・耐久性の高い工法を選ぶことが重要です。
つまり、旭川市の特殊な気候を踏まえると、従来の防水工法よりも防水性や耐久性の高さを重視した工事が必要となります。
防水機能を失った住宅・建築物はどうなる?

屋上の防水層は、雨や雪から構造部分を保護する非常に重要な役割を担っています。防水層の劣化が進行すると様々な不具合が生じてしまうため、早めにメンテナンスが必要です。
ここでは、防水機能を失った住宅・建築物に起こるトラブルについて解説します。
雨漏り・構造体の腐食を引き起こす

屋上・屋根・外壁の防水機能が低下すると、雨水や雪解け水がひび割れの隙間や塗膜に染み込んで、雨漏りや構造体の腐食を引き起こします。
とくに内側に湿気がこもると屋根材・外壁材が腐食してしまい、老朽化やカビの発生、鉄骨部分の錆びなどにつながり、建物全体の老朽化が加速してしまいます。
断熱材の劣化による冷暖房効率の低下、カビの発生による健康被害、内装部分の雨染みによる美観の悪化など多方面での被害をもたらしてしまうため、劣化症状の早期発見が重要です。
雨漏りの発見が遅れると大規模修繕が必要になる

実は、雨漏りは深刻化するまでは気付きにくい劣化症状です。ポタポタと雨音がしたり、天井や壁に雨染みが出現したりなど、目に見える劣化症状がでたときにはすでに被害が拡大しているケースが多いです。
初期段階であれば数万円ほどの部分補修で対処できても、構造体まで腐食が進んでしまうと建材や下地の総取り替えなど大規模修繕が必要になります。
結果として費用や工期が膨らんでしまうので、なるべく初期段階で補修を済ませましょう。
工場・倉庫の場合は事業リスクにも発展する

工場や倉庫など事業として使用している大規模建築物の防水機能が低下すると、雨漏りによって設備や製品が被害を受け、利益損失に直結します。
生産ラインの停止や出荷の遅延などのトラブルが発生すると、赤字リスクだけではなく、既存顧客からの信頼・ブランドイメージの低下も避けられません。
とくに積雪や寒暖差の激しい旭川市では老朽化が進行しやすいため、定期的なメンテナンスで防水機能を確保することは事業存続の生命線になると言えるでしょう。
高耐久性防水材「アクアハジクン」の特徴

プロタイムズ旭川店で取り扱っているアクアハジクンは、従来の防水機能よりも高い性能となっているので、積雪や寒暖差の大きい気候にも耐えられる防水材です。
ここでは、アクアハジクンの特徴を4つ解説します。
【防水性】30年の耐久性を誇る
アクアハジクンは、日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説 JASS8 防水工事」の基準で30年相当の耐久性が実証されています。
吹き付け施工(エアレススプレーや万能ガンで塗料を霧状にして吹き付ける塗装方法)でつなぎ目のないシームレスな防水層を作り出します。隙間がない仕様なので雨水や雪解け水が浸入しにくく、積雪量の多い旭川市の屋上防水工事には特に効果的です。
従来の防水工法よりも長期にわたって防水性と耐久性を維持できるため、戸建住宅や工場、倉庫の寿命を伸ばすことはもちろん、将来的なメンテナンスの回数を抑えることができます。長期的に見た場合のトータルコストがお得になるのも大きな魅力と言えるでしょう。
【軽量】劣化が進行した屋根材にも施工できる
アクアハジクンの塗膜は軽量なので、建物への負荷が軽いのも特徴です。
築年数が長かったり、寒暖差の影響で老朽化が進んでいる建物であっても施工できるためご安心ください。
【対応範囲】一般住宅から工場まで幅広い建物に施工可能
アクアハジクンの塗膜は柔軟性に優れています。特殊な形状の屋根や、生産ラインが稼働して振動している工場などに塗装しても、塗膜が伸縮してくれるためひび割れや剥離のリスクを軽減できます。
そのため、工場や倉庫の金属屋根・屋上、屋外タンク、立体駐車場のスロープ、一般住宅の屋根など、幅広い個所に施工することが可能です。
どのような建材に対しても塗膜をしっかりコーティングするため、水分が融解と凍結を繰り返す旭川市の気候でも、雨漏りや構造体の腐食を予防するのに効果的です。
【美観性】見た目を美しく保てる
アクアハジクンは、トップコート(紫外線などによる劣化を防ぐため、防水材の上に塗る塗料)のカラーを自由に選べるので、周辺環境の雰囲気や好みに合わせて外観を仕上げることができます。防水機能や耐久性と一緒に、見た目の美しさも回復できるとご好評いただいています。
工場や倉庫など事業用の建物では、美観の維持はクライアントや近隣住民からの信頼獲得のためにも重要です。企業イメージの向上も期待できますので、アクアハジクンのような防水材は特におすすめです。
アクアハジクンの活用事例

アクアハジクンは、従来の防水工法よりも高い防水性と耐久性となっているので、旭川市のような特殊な環境下でも建物の保護性能を発揮します。
ここでは、戸建住宅と大規模建築物(工場や倉庫など)でアクアハジクンがどのような課題を解決できるのか、活用事例を交えて解説します。
【戸建住宅】築30年超えの住宅も既存屋根を活かして復活できる
築30年超えの戸建住宅は、屋根材の老朽化が進行しているので、積雪や寒暖差による負荷が大きくなります。
早急なメンテナンスが必要ですが、屋根の葺き替え工事には数百万円の費用がかかってしまいます。一方、アクアハジクンの塗装工事なら既存屋根を残したまま低コストで防水性を復活させることが可能です。
また、アクアハジクンは耐久性が高いのも特徴ですので、旭川市の特殊な気候に晒されていても建物を守ることができます。メンテナンスの頻度も減りますので、長期的に見た場合のコスト削減にも繋がります。
【工場・倉庫】コスト問題を解決できる
数千㎡規模の屋根がある工場や倉庫などの事業用建物では、設備や製品を守るために劣化が進行する前にメンテナンスを施すことが重要です。
耐用年数の長い塗料や建材を使用すれば、メンテナンス頻度を減らせるので、ランニングコストの負担を軽減できます。
アクアハジクンは、紫外線や化学薬品、摩耗などの過酷な環境下でも安定した耐久性を発揮するため、雨漏りなどで生産ラインを止める事態を防げます。
また、軽量で広範囲の施工に対応できるので、葺き替え工法などと比べても1回あたりの施工費用が安いのも魅力です。
プロタイムズ旭川店の防水工事が選ばれている理由

プロタイムズ旭川店は、外壁塗装・屋根塗装・防水工事の分野で、7年連続・北海道施工実績第1位に選ばれました(※塗料メーカー・アステックペイント社の塗料出荷量に基づく)。
ここでは、プロタイムズ旭川店が多くのお客様に選ばれている理由を3つ解説します。
地域密着型で、住まいを守り続けてきた信頼性

プロタイムズ旭川店は、創業から現在までに累計600棟以上の施工実績があります。
地域密着型の運営スタイルを取っているからこそ、施工後の数十年を見据えたサポート体制が整っており、工事保証やアフターフォローが充実しています。
長年、地域住民の皆様との間で積み重ねた信頼と実績があるからこそ、建物を守るための防水工事も安心してご依頼ください。
積雪・寒冷地域に最適な提案力
プロタイムズ旭川店は、これまで蓄積された実績やノウハウを活かして、積雪や寒暖差の大きい気候に最適な防水工法をご提案いたします。
もちろん気候特性を考慮するだけではなく、建物診断を通して築年数や劣化の進行状況を調査したうえで、建物ごとに最適な見積書を作成しています。
ご予算やご要望を踏まえて最大5種類の施工プランを用意いたしますので、ご納得いただけるまでじっくりと比較・検討してみてください。

ホームページには、旭川市内での施工事例を写真付きで掲載していますので、仕上がりを具体的にイメージしていただけます。ぜひご覧ください。
有資格者と最新技術を支える施工力
プロタイムズ旭川店は、国家資格の一級塗装技能士や一級施工管理技士、外壁劣化診断士など専門的な資格を持つスタッフが在籍しています。
建物診断時には、有資格者が建物を直接訪問して、普段は見えない高所の外壁や屋根を隅々まで調査して、診断報告書や見積書を作成いたします。
また、最新の防水材「アクアハジクン」のように新しい技術や製品を積極的に導入しているため、幅広い選択肢の中から最適なプランをご選定いただくことが可能です。
アクアハジクンを使った施工の相談はプロタイムズ旭川店へ!

建物の防水機能は、目視で確認することが難しいからこそ、信頼できる塗装会社に劣化状況を診断してもらい、性能の高い製品を使用することが重要です。
今回ご紹介したアクアハジクンは、旭川市の積雪や寒暖差の激しい気候特性に対しても、高い耐久性を発揮します。
戸建住宅や工場など幅広い建物に対応しているので、メンテナンス頻度を抑えながら建物を長く保護したいと考えている方は、ぜひアクアハジクンをご検討ください。
プロタイムズ旭川店では、建物診断を無料で承っています。
劣化状況を踏まえて、アクアハジクンをご利用いただけるか、他に最適な防水工法があるのかを含めてご提案いたします。戸建住宅・アパート・マンション・工場・倉庫のいずれでも建物診断を受けていただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
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