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【旭川市】旭川市の屋根修理で悪徳業者に騙されない! 手口の見分け方・相場の考え方・信頼できる業者選び

こんにちは!プロタイムズ旭川店(ケエブズIFC株式会社)です。
私たちは北海道旭川市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

この記事では、屋根修理トラブルの実態や悪徳業者の典型的な手口、信頼できる業者を見抜くチェックリストについて説明します。

近年、飛び込みの屋根点検や「今だけ割引」の誘い文句に流されて契約してしまうケースが増加しているのをご存じでしょうか。

旭川市でも、こうした点検商法や不当な追加請求によるトラブルが報告されています。

本記事では、悪徳業者の手口の見分け方、屋根修理の相場の考え方、信頼できる業者選びの基準を、寒冷地・積雪地ならではの視点も交えて解説します。

この記事を読むことで、


屋根修理トラブルの実態と悪徳業者の見極め方

屋根修理の相場と見積書の読み解き方

旭川市で長持ちする修理選びと火災保険の使い方

信頼できる屋根修理業者の選び方

がわかるようになります。

外壁塗装のプロである私たちが解説します。
旭川市で屋根のメンテナンスを検討されている方はぜひご覧ください。

 

旭川市で増える「点検商法」と屋根修理トラブルの実態

旭川市でも、屋根修理に関する点検商法や不当請求が問題化しており、行政や国民生活センターなどが注意喚起を行なっています。

ここでは、点検商法とはどのような手口なのか、増え続ける背景やよくある被害パターンなど、屋根修理トラブルの実態を解説します。

 

点検商法の定義とその背景

点検商法とは、「点検に来た」などと言って訪問し、「屋根がずれている」「このままでは危ない」と不安を煽り屋根修理工事の契約を取る商法です。

国民生活センターの調査によると、屋根修理の点検商法に関する相談件数は2018年から2022年の5年間で約3倍に増加し、過去最高となっています。

被害者の8割以上が60歳以上であることから、少子高齢化社会により一人暮らしの高齢者が増え、点検商法のターゲットにされやすくなったのが背景と考えられます。

 

よくある被害パターン

点検商法でよくある被害には、以下のようなパターンがあります。


不安を煽る

屋根に勝手に上がる

破損を過大申告する

当日契約の強要

典型的なのは、穴開きなど、実際には存在しない損傷箇所を指摘するパターンです。

そのまま勝手に屋根へ上がり、別の家の屋根の写真を見せるなどして劣化症状を過大申告したり、屋根が壊されたりすることも少なくありません。

また、「今契約すれば半額」「明日になると高くなる」などと急かし、契約を強要するのも特徴の1つです。

 

屋根修理は緊急性が高いために、焦りが誤った判断を招きます。まずは屋根の正確な状態と典型的な被害パターンを知ることが防御策となります。

少しでも不安を感じた場合は、すぐに旭川市の相談窓口や公的機関へ相談するようにしましょう。

旭川市消費生活センター相談専用電話
0166-22-8228
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター
0570-016-100
03-3556-5147

 

悪徳業者の典型的な手口と “その場で見抜く” チェックリスト

悪徳業者による点検商法の特徴は、その巧みな勧誘トークにあります。

ここでは、業者が訪れた際、その場で悪徳業者かどうかを見抜く即時チェックポイントを解説します。

 

訪問販売・飛び込み修理の典型例と対処法

屋根修理の点検商法は、「危険です」「今すぐ工事が必要です」などの誘導トークで不安を煽るのが典型的なケースです。

このとき、屋根の損傷をでっちあげるために写真を使い回したり、素人にはわからないだろうと、実際とは異なる屋根材などの専門用語を並べたりすることがあります。

そのため、誘導トークに惑わされないようにするには、自分の家の屋根の仕様や屋根材の名称などを把握しておくと有効な対策となります。

さらに、「保険で無料になります」「自己負担ゼロでできます」と断定してくる場合も悪徳業者である可能性が高いです。当然、加入している保険によって適用範囲が異なるため、悪徳業者が言うように確実に保険が適用されるとはかぎりません。

悪徳業者は契約のために甘い話を持ちかけてくるため、その具体的な手口を理解することが大切です。

 

悪徳業者を見極めるチェックリスト

その場で怪しいと感じたときは、以下のチェックリストを参考にされてみてください。


身分証提出

事務所実在

見積内訳

保証条件

クーリングオフの説明

即決圧力の有無

身分証を見せない、事務所が実在しないなどのケースは悪徳業者にありがちな特徴です。また、「保証やクーリングオフの説明があるか」「強引に即決を促してくるか」なども判断基準になります。

チェックリストにあてはまる場合は、「その場で契約しない」「家族・第三者に相談する」などしてトラブル回避に努めましょう。

 

相場の考え方と見積書の読み解き方

屋根修理の相場は、屋根材や劣化度、工法、面積などの要因で大きく変動します。そのため、金額だけを見るのではなく、「算定ロジック」や「追加費用条件」を踏まえて比較する必要があります。

ここでは、屋根修理の際の相場の考え方と見積書の読み解き方を確認しておきましょう。

 

見積項目の基本

屋根修理の見積もりに記載されている基本的な項目は以下の通りです。


足場設置費

養生費

撤去費

下地補修費

材料費

人件費

諸経費

材料費に関しては、選択するグレードや機能性によって単価が大きく異なるため、どの塗料がどの程度使用されているかが明記されているかどうかに着目しましょう。

塗料の種類
耐久年数
1缶あたりの費用相場
ウレタン
5~7年
5,000~15,000円
シリコン
7~10年
15,000~40,000円
フッ素
15年以上
40,000~100,000円
無機
15年以上
80,000~120,000円

屋根修理にはいくつもの工程があり、それぞれ単価が設定されており、信頼できる業者であれば項目ごとに内訳が明記されています。

不当なあと出し費用を防ぐためには、追加費用が発生する条件が事前明記されているかどうかの確認が不可欠です。また、写真付きの診断報告書の有無も、信頼できる屋根修理業者かどうか判断するポイントになります。

 

相見積もりの取り方

2~3社から相見積もりを取るときは、同一条件・同一工法で比較することが重要なポイントです。同じ条件下・工法での見積もりでなければ比較検討ができず、相見積もりを取った意味がなくなってしまいます。

なかには「〇〇工事 一式◯◯円」などとまとまった金額が記載されている見積もりもありますが、それではどの工程にいくらかかっているのか判断できません。

この場合は、見積書を作成した塗装会社に各項目に分けて詳細に記載してもらうようお願いしましょう。

 

積雪・寒冷地の旭川で “長持ちする” 修理選び

北海道の中央に位置する旭川市では、寒冷地ならではの劣化要因も考慮して屋根修理の方法を検討しなければいけません。

ここでは、各工法が推奨される場面の例と積雪の多い寒冷地で長持ちする修理選びを解説します。

 

各工法を推奨する場面の例

屋根修理の各工法の適用シーンは以下の通りです。

部分修理
局所的破損や板金浮きの補修
塗装
防水性・防食性の回復
カバー工法
既存の上に新規屋根材を重ねる
葺き替え
野地・下地から更新

「部分修理」はあくまで応急処置的な方法です。既存の下地に劣化が見られない場合は、「塗装」や「カバー工法」が採用されます。

カバー工法とは既存の屋根の上から新しい屋根を重ねる工法で、断熱性能の向上が期待できます。

なお、屋根の長期的な安定や重量への配慮が必要な場合は、既存の屋根を取り外し、下地から更新を行なう「葺き替え」を選択するケースが多いです。

 

旭川市での屋根が “長持ちする” 修理方法

雪止め金具

旭川市は垂直積雪量130cmと雪の多い地域なので、積雪荷重・凍結融解・氷だまりなど、寒冷地特有の劣化要因を踏まえて修理方法を選ぶことが重要です。寒冷地の屋根は、おもに雪止め・排水計画・板金納まり・結露対策などを考慮して修理する必要があります。

「雪止め」は、屋根の積雪がまとまって落ちるのを防ぐ役割を持つ金具です。建物や人への落雪被害対策として有効ですので、取り付けをご検討ください。

また、雪詰まりにより排水機能が低下しすが漏りなどを引き起こすケースも多いため、屋根全体の排水計画を見直すのも負担を軽減するために効果的です。

 

「保険で無料」の甘い誘いに注意 ―― 火災保険の正しい使い方

保険の適用を前提にして工事を提案してくる業者には、大きなリスクが潜んでいます。不正請求に巻き込まれないためにも、火災保険の適用条件や必要書類、不可事例などをきちんと理解しておきましょう。

ここでは、火災保険の正しい使い方と検討する際の注意点を解説します。

 

火災保険の適用範囲と申請の流れ

加入している火災保険によっては、以下のような自然災害による損害でも補償が適用となる可能性があります。

風災
台風や強風による屋根や雨樋の破損・変形、飛来物による破損など
雪災
屋根に積もった雪の落下や重みによる破損、雪解け水による被害など
雹災
雹による屋根の破損など

積雪の多い旭川市では、大雪で屋根が破損した、雪崩に巻き込まれて建物が壊れたときなどに役立つでしょう。

申請の流れは以下のとおりです。

1.
保険会社へ連絡
2.
保険会社から届いた申請書類に記入・申請
3.
保険会社による現場調査・審査
4.
保険金の支払い

保険会社へ申請するときは、保険金請求書や被害箇所の写真、屋根修理の見積もり書などもあわせて送付します。

保険会社の調査のあと、審査に通れば加入者へ保険金が支払われる流れとなります。

 

火災保険を検討する際の注意点

基本的に経年劣化や老朽化、人的被害が原因の場合は適用外となる点に注意しましょう。

また保険法によると、「時効を迎える3年以内に申請しなければならない」と定められています。それ以上経ってから申請すると「経年劣化」とみなされ、保険適用外になってしまう可能性があります。

保険は必ずしも適用されるとは限らないため、火災保険の適用が確定するまでは契約をしないことが大切です。

たとえば「修理費用は保険でまかなえます」と説明を受けた場合には、万一保険が下りなかったときの費用負担について、事前に確認しておきましょう。

 

信頼できる屋根修理業者の選び方 ―― 資格・診断・契約・保証

優良業者かどうかは、以下のチェック項目から判断ができます。


事前の現地調査+写真・動画つき診断報告書の有無

見積内訳と仕様書(製品名・工法・工程数・㎡単価・養生・足場・補修)

有資格者(建設業許可・外装劣化診断士など)の在籍、施工管理体制

契約書の重要条項(工期・支払・保証・クーリングオフ・変更合意手続)

施工中の進捗報告、完了検査、保証書の発行

信頼できる屋根修理業者を選ぶときは、資格や実績をチェックし、診断・契約・施工・保証の内容に一貫性があるかどうかが鍵となります。

 

まずはプロの無料点検・相談を

屋根修理の点検商法が疑われる場合は、焦らず、第三者視点の診断を受けることが大切です。

写真や動画付きの診断をしてもらえれば、屋根の現状と優先度が明確になり、トラブルを回避して的確な対処を行なえるでしょう。

プロタイムズ旭川店(ケエブズIFC株式会社)では、外装劣化診断士による 無料診断 サービスを提供しています。

ビデオ診断で劣化状況を確認し、積雪・寒冷地の経験に基づく提案やサポートを行なっているのが大きな強みです。無料診断は、お問い合わせをいただいてから現地診断、報告書、複数案の比較提案の流れとなります。

お電話(0120-73-2573)の受付時間は8:00~17:00、便利な Webフォーム もご利用ください。資格を持つプロが細かく診断、品質を重視した施工とアフターフォローで安心をお届けします。

外壁塗装・屋根塗装はプロタイムズ旭川店(ケエブズIFC株式会社)にぜひご相談ください。

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