【旭川市】屋根修理の種類とは? よくあるトラブルと信頼できる塗装会社を選ぶポイントを解説
2026年02月12日(木)

こんにちは!プロタイムズ旭川店(ケエブズIFC株式会社)です。
私たちは北海道旭川市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
この記事では屋根修理について説明します。
旭川のように積雪や寒暖差の大きい地域では、屋根にかかる負担が大きいため、通常とは異なる屋根修理やメンテナンスが必要になることがあります。
住まいを長持ちさせるためにも、「屋根修理にはどのような工法があるのか」「適切なメンテナンスの時期はいつか」などを知ることから始めましょう。
この記事を見ることで、
屋根修理の工法
屋根修理を検討するべき劣化サイン
信頼できる塗装会社を選ぶポイント
が分かるようになります。
外壁塗装のプロである私たちが解説します。
旭川市で屋根修理を検討されている方はぜひご覧ください。
旭川市の屋根修理で押さえるべき基本項目と判断フロー

屋根の劣化を放置すると、雨漏りや倒壊など建物全体の耐久性を大幅に低下させる原因になるからこそ、適切なタイミングで屋根修理を施すことが重要です。
ここでは、屋根修理について知っておきたい基本項目を解説します。
屋根修理の代表的な工法7選
屋根修理の代表的な工法は、次のとおりです。
基本的には、屋根の劣化状況に応じて最適な工法を選ぶことになります。
プロタイムズ旭川店では、無料の建物診断・お見積もりを承っています。 住まいの劣化状況に対して最適な屋根修理の工法を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
屋根修理のプランを立てるフロー
最適な屋根修理プランを立てるためのフローは、次のとおりです。
屋根修理は、見積もり金額の安さだけで選ぶと危険です。
建物診断の結果から、表面的な劣化症状の有無だけではなく、下地・野地板・下葺材の状態、雨漏りの有無などを総合的に判断して、必要な施工を提案してもらいましょう。
旭川市の気候特性が屋根に与える影響
旭川市は、全国有数の豪雪地帯で、寒暖差の激しい気候特性を持ちます。冬場は積雪荷重による耐久性の低下、寒暖差によって雪の融解と凍結が繰り返される現象による防水性の低下が懸念されます。
ほかの地域よりも建物全体の老朽化を招くような気候特性があるからこそ、グレードの高い防水材や塗料を採用するのが、住まいの寿命を延ばすために効果的です。
雪国・旭川でよくある屋根トラブルと劣化サイン
旭川市のような寒冷地域では、積雪や寒暖差による屋根トラブルが発生しやすくなります。
ここでは、旭川市でよくみられる屋根トラブルと劣化サインを解説します。
すが漏り

すが漏りとは、屋根に降り積もった雪が日中の気温上昇とともに溶けて、日が暮れると再び凍結することで発生する屋根トラブルです。
雪解け水が凍った状態で排水溝や雨どいに停滞すると、流水経路が阻害されるため、塗膜の老朽化や雨染みの原因を引き起こします。
躯体部分まで雨水や雪解け水が浸水するとなれば、建物全体の腐食につながるため注意が必要です。
軒先の氷柱

軒先の氷柱(つらら)は、気温の上昇によって落下すると非常に危険です。
通行人を巻き込む大事故を引き起こすだけでなく、屋根に停滞している状態で溶け始めると、水分が徐々に躯体部分へ染み込む恐れがあります。
「冬の雪国といえば氷柱」と風流な姿をイメージする方も多いですが、見つけたら早めに取り除くようにしてください。
板金の浮き、反り、棟板金の外れ

棟板金は、寒暖差によって膨張と収縮を繰り返すため、やがて塗膜の浮き・反り・外れなどの劣化症状を招きます。
小さな隙間でも、そこから雨水や雪解け水が浸水してしまうため、防水層や下地が腐食して建物全体の耐久性が低下してしまう可能性があります。
また、積雪や強風で棟板金が外れやすい状態になっていると、飛散事故や倒壊リスクも高まるため、初期段階で部分補修を済ませることが重要です。
雪庇(せっぴ)・落雪リスク

豪雪地帯の旭川市では、定期的に屋根の上の雪かきをしなければ雪庇(屋根から押し出され、地上に向かって垂れ下がった雪の塊)が大きくなってしまいます。雪庇の重みで棟板金の老朽化したり、落雪して事故につながるリスクがあります。
雪庇は水と氷が混ざっているため、非常に硬くなっています。落ちた衝撃で外壁や雨どいを損傷させるだけでなく、住民や通行人が怪我をしてしまう危険性もあるため、定期的に屋根から取り除いておきましょう。
室内にあらわれる劣化サイン


天井の雨染みやクロスの剥離、結露などの室内の症状で、屋根の劣化が判明する場合もあります。
ただ、室内にまで劣化症状が発生している場合は、すでに屋根材から躯体部分まで雨水や雪解け水が浸入している可能性が高いです。放置するほど躯体部分に水分や湿気が溜まるので、建物全体の老朽化が進行してしまいます。
万が一室内に劣化サインがあった場合は、早急なメンテナンスをおすすめいたします。
工法別の費用相場・工期と、向き・不向き

屋根修理の工法別の費用相場と工期は、次のとおりです。
初期段階で屋根修理をすれば、部分補修や塗装工事、カバー工法でも、十分に耐久性や美観を取り戻すことができます。
一方で、すでに雨漏りや躯体部分の腐食が進行している場合は、一度屋根材を撤去して葺き替え工事をしなければ根本的な原因を解決できません。そのため、劣化状態が深刻化しないうちにメンテナンスをした方が、費用や工期を抑えることができます。
旭川市での屋根修理の進め方

屋根修理を失敗しないためには、信頼できる塗装会社に建物診断をしてもらい、見積もり金額や修理プランに納得できるかどうかが重要です。
ここでは、屋根修理の流れと見積書のチェックポイントを解説します。
屋根修理を受ける流れ
無料診断を受けてから屋根修理が完了するまでの流れは、以下のとおりです。
塗装会社へ問い合わせ
建物診断
写真付きの報告書の受け取り
相見積もりの比較
契約
施工(高圧洗浄、下地処理、防水材・塗料の塗り替え)
完了チェック
屋根修理の工期は、数日〜2週間程度が目安ですが、施工範囲や天候によってスケジュールが延びる場合があります。
乾燥時間をしっかりと確保しなければ施工不良につながるため、無理に工期を短縮しようとせず、余裕を持ったスケージュールを組むことを優先しましょう。
見積書でチェックするべきポイント
見積書でチェックするべきポイントは、以下のとおりです。
「材料費」と「施工費」を分けている
塗装面積を算出して「㎡」単位で表している
使用する材料は「缶数」「個数」が明確になっている
工事の内容・条件・期日が明確になっている
いずれか1つでも当てはまらない場合は、仮に提示された見積もり金額が相場以下だったとしても、施工不良や追加請求などのトラブルリスクがあります。
とくに「修理費用 一式」のような曖昧な記載がされている見積書は、お客様ごとに丁寧に建物診断や塗装面積を調査していない可能性が高いです。
プロタイムズ旭川店では、お客様が安心してご依頼いただけるよう、塗装面積や材料名、使用量を詳しく記載しています。

信頼できる塗装会社を選ぶポイント

屋根修理で失敗しないためには、最低でも2〜3社に相見積もりを出してもらい、比較・検討することが重要です。
比較する際に注意すべきポイントは、以下のとおりです。
相見積もりを取る際には、施工内容・範囲・使用する塗料などの条件を同じにすることで、より客観的に比較・検討しやすくなります。
少し手間にはなりますが、それぞれの項目を丁寧にチェックすることで、安心して屋根修理を任せられる塗装会社を選びましょう。

プロタイムズ旭川店では、屋根塗装や屋根葺き替え、防水工事など屋根修理の施工事例をビフォー・アフターの写真付きで公開しています。
工程ごとの細かな説明も掲載していますので、屋根修理や仕上がりのイメージを膨らませるためにも、ぜひ一度ご覧ください。
よくある質問と、屋根修理に関する相談はこちら

屋根修理に関して、お客様からよく寄せられる質問は、次のとおりです。
プロタイムズ旭川店では、旭川市での施工実績が豊富にあるため、蓄積された知識と実績をもとに、最適な屋根修理プランをご提案いたします。
また、火災保険やリフォームローンなどを使った屋根修理のサポートも行なっていますので、費用を抑えて住まいを守る方法を一緒に考えていきましょう。
建物診断・お見積もり・ご相談はすべて無料で承っていますので、住まいのお悩みをお抱えの方はお気軽にお問い合わせください。
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