塗装の適さなくなった家も金属サイディングで復活できます!

外壁リフォーム(金属サイディング)

地区 旭川市内
施主様 I様
工事内容 外壁リフォーム(金属サイディング)
屋根一部塗装(シリコン)
工事期間 全体工事期間:約32日

旭川市内 I様邸 金属サイディング・屋根板金塗装工事・サッシ工事の施工実績 

リフォームポイント
こちらのI様邸はなんと築80年だそうで、外壁や屋根の剥がれた部分は過去のいろいろな色の塗膜が見えている状態でした。
外壁はモルタルで、表面の中性化が進んでいるのか全体に著しい塗膜のはがれや浮きが見られました。
この状態のモルタルに塗装しても剥がれるのは明らかなので、金属サイディングの上張り工事を提案させていただきました。

屋根は複数回塗替えされており、剥がれも多く見られましたので、葺き替えを提案させていただきました。今回は特に傷みの見られる裏面のみで、正面側は塗装仕上げとしました。

古いサッシは一部を断熱性の高いものに交換。家の中の暖気はほとんどが窓から逃げてしまうので、窓を入れ替えたりサイズダウンする事により、冬が快適になると思われます。

この度はケエブズに外壁工事を依頼いただき有難うございました。また何か有りましたら宜しくお願い致します。

外壁リフォーム(金属サイディング)

工事前の様子

外壁の塗膜が剥がれています。おそらく下地のモルタルの劣化が相当進んでいると思われますので、塗装の適さない外壁になります。

屋根は塗膜の剥がれている部分が目立つ状態でした。塗り替えがおそらく何度もされており、塗装の適さない状態と思われます。

下からいろいろな色が見えます。

工事中の様子

足場を組んだら、剥がすものもないのでいきなり木下地を作っていきます。

あまり画像を撮っていなかったので、いきなり張り上がっています^^;

屋根は、裏に向いている部分のみ新規に張り直しました。キレイですね~

正面を向いている屋根は塗装なのでケレンしました。

錆止めを塗装しています。

上塗り一回目です。ワイドエポーレSiを使用し、新しい屋根と同じ色で塗装しました。

屋根上塗り2回目です。

足場を解体し完成です。

よく見るとサッシも一部断熱性の高いものに変わっております。

使用材料

外壁には旭トステム LIXIL DANサイディング・ブライトアッシュを採用しました。
遮熱効果の高い着色顔料のフッ素系塗料を使用した鋼板です。鋼板表面の温度上昇を抑え、屋内への熱の侵入を低減します。

屋根にはセリオス 平成ルーフ チョコレートブラウンを使用しました。

スズカファインのワイドエポーレSiというエポキシ・シリコン樹脂塗料を屋根と破風に使用しました。環境にも優しく、耐久性能が高いのが特徴です。

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