伸びる塗料のEC-5000PCMを塗装しました!

屋根・外壁塗装リフォーム

地区 旭川市内
施主様 S様
工事内容 屋根塗装・外壁交換・塗装リフォーム
工事期間 全体工事期間:約36日
総費用 リフォーム総費用:約348万円

リフォームポイント
チラシを見てお電話を頂いたのがきっかけで、外壁診断をさせて頂きました。

外壁は特に窓まわりに損傷が多く、ご自分で補修されているようでした。他にも水の周りやすいと思われる部分に損傷が目立ちました。
おそらく窓まわりに関しては、サッシ枠から流れる黒い筋が気になって水切りを取り付けたのが原因と思われました。
窓下の水切りは、ビスで取り付けて周囲をシーリングしなければならないのですが、現調の時点ではビスで取り付けただけの状態でした。おそらくシーリングしていない水切りの上に溜まった水が、ビスの穴から入り込んで、外壁を少しずつ侵していったのではないかと考えます。

今回は損傷の酷いALC外壁を交換、そうでない部分は樹脂モルタルで補修し、塗装しました。

屋上はウレタン塗膜防水で、排水溝周りと他の一部に穴が空いている状態でした。年数的に交換の時期と思われましたが、予算の関係で今回は空いた穴を補修してトップコートで塗装して仕上げました。

塗料は、外壁にアステック・EC-5000PCMを使用、色は日塗工15-80Fを使用しました。伸びる塗膜でひび割れしにくく、住宅を水から守る塗料です。

屋上防水にはスズカファイン・HPトップPAを使用しました。

この度はケエブズに屋根塗装・外壁塗装工事をご依頼頂きありがとうございました!

befor・after

工事前の様子

主に窓下の部分が損傷していました。

壊れた部分は補修がしてありました。

屋上のバルコニーの部分が比較的損傷が多めでした。

バルコニー部分です。これより上のシール切れの部分から水が侵入したのだと思います。

バルコニー上の笠木は錆びて穴が空いていました。ここから水が侵入して直下の外壁が壊れていました。

こんな感じです。

排水溝周りは穴が空いていて、テープで補修がしてありました。

手摺も錆が進行していました。

工事中の様子

塗装する部分に足場を設置しました。周囲が狭く、自社の足場が建てられないので、今回は足場屋さんにお願いしました。

塗装工事の前に外壁の交換をしました。

交換完了です。

ブロック調の部分は、お取り寄せに時間がかかるそうなので、大工さんの手造りです。面取りまでされていて、凄いテクニックです(゚∀゚)

屋上や外壁を洗浄して綺麗にします。

洗浄の段階でわかったことですが、旧塗膜がものすごく水を弾くものだということが判明^^;塗料の付着が不安だったので、難付着系建材に対応するシーラーに切り替え施工しました。

外壁を交換したところと補修して平らになった部分にリシン補修をしました。

外壁全体にフィラー(下地調整材)を塗装しています。細かいヒビを埋めたり、全体を均して仕上がりを均質にすることが出来ます。

EC-5000PCMで外壁を中塗りします。ピュアアクリル樹脂を使用し、伸縮率600%を誇る防水性にも期待できる塗料です。塗り残しがわかりやすいよう、中塗りの色を替えています。

外壁上塗り中です。

外壁塗装中に屋上防水の破れた部分を補修しました。コーキングではありません。

屋上の表面をケレンして…

スズカファイン・HPトップPAを2回塗りして仕上げました。

窓などの開口部や交換した屋上笠木の下部を水の侵入を防ぐため、専門業者によるシーリング工事を実施し、外壁の損傷の再発を防ぎます。

足場を解体し完了です。

使用塗料

アステックペイントのEC-5000PCMです。成分にピュアアクリルを使用し、驚きの伸縮性でヒビ割れに追従し、水の侵入を防いでくれる機能性塗料です。同塗料で塗り替えの際はシーラー施工が要らず、工事費も抑えらる、至れり尽くせりの塗料です。

スズカファイン・HPトップPAです。
水性アクリル樹脂系の、防水材の伸縮に追従し、耐水性、耐候性、密着性に優れた環境にやさしい露出防水層の保護仕上げ材です。

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