セラミガードNEOでの外壁塗装はケエブズで

屋根・外壁塗装リフォーム

地区 旭川市内
施主様 K様
工事内容 煙突解体撤去・屋根塗装・外壁塗装リフォーム
工事期間 全体工事期間:約19日
工事金額 塗装 約100万円・煙突撤去 約30万円

旭川市内 K様邸 エスケー化研 セラミガードNEOでの施工実績

折込チラシを見てお問い合わせ頂き工事させていただいた物件です。

全面モルタルで吹付けタイル仕上げのお宅でした。
塗膜の剥がれているところが多く、前回の塗装では模様の補修がされていませんでした。今回もそのままとのことで、模様の補修はしなかったのですが、よく見ると気泡状に塗膜が浮いているところが多いため、そのまま塗装という訳には行きませんでした。高圧洗浄やカワスキなどで出来るだけ浮いた塗膜を撤去し、一部樹脂モルタルで補修、全面を希釈しないフィラー(超硬い!)で塗装し合計3回塗りで仕上げました。

屋根に関しては煙突の解体及び撤去、塗装を行いました。
屋根は全体に塗膜の剥がれや下地の腐食が見られました。本来ならば張替えをお勧めするところですが、予算の都合上今回は見送り、煙突撤去の際は新たに下地を作り直した上にトタンを張り、残りは通常の塗装で仕上げました。

塗料は、外壁にエスケー化研のセラミガードNEOを使用、色は22-85C(日塗工色見本より)を使用しました。
屋根にはスズカファイン・ワイドエポーレSi、しゃくどう色を使用しました。付着性に優れており、信頼できる塗料です。

この度はケエブズに屋根・外壁塗装工事をご依頼頂きありがとうございました!

befor・after

工事前の様子

屋根は全体に塗膜の剥がれが見られました。

今回解体する煙突です。「雪が落ちないし、今はFFストーブで煙突は使ってないので取っ払って欲しい」と言う依頼は意外に多いのです!

外壁は一見すると大丈夫そうなのですが、近くで見るとこのような剥がれが無数にありました。気泡のようになっているので出来るだけ剥がします。

軒天は塗膜の剥がれが見られます。換気の不足が気になりますが、今回は塗装で様子を見ることに。

外壁の煙突の部分のモルタルが剥がれてきています。屋根上だけでなく、完全な撤去となるとキリが無くなってしまいますので、今回はこの辺を板金で補強して落ちてこないようにします。

工事中の様子

屋根をケレンしています。

屋根や外壁を高圧洗浄しています。触ると怪我をしてしまう位の高圧の水流(マジで危ないです)で、外壁のプチプチも剥がしてしまいます。足元に見えるのが浮いていて剥がれた塗膜です。

屋根に2液形のエポキシ錆止めを塗装しています。端からグレーに染まっていきます。

屋根に2液形のエポキシ錆止めを塗装しています。端からグレーに染まっていきます。

屋根をワイドエポーレSiで中塗りしています。

屋根を上塗りしています。

煙突を解体・撤去しています。恐らく全体的に下地が腐食していると思われましたが、そのことを事前に告げた上で今回は新たに下地を作ってその上にトタンを張りました。

こんな感じでスッキリしました。

外壁塗装の前に煙突の部分を補強しました。

外壁の塗装前に損傷の著しい部分を補修しています。

外壁に無希釈の強化フィラーを塗装しています。

セラミガードNEOを2回塗装して完成です。

使用塗料

外壁にはエスケー化研・セラミガードNEOを使用しました。本製品には透湿性があるので、下地の調湿機能を邪魔することなく、内部結露や凍害による塗膜の剥がれなどを抑える事が出来ます。

スズカファインのワイドエポーレSiというエポキシ・シリコン樹脂塗料を屋根に使用しました。環境にも優しく、耐久性能が高いのが特徴です。

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