古くなった外壁も交換できます!諦めずにご相談ください

屋根・外壁塗装リフォーム

地区 旭川市内
施主様 K様
工事内容 外壁交換・塗装
工事期間 全体工事期間:約20日

旭川市 K様邸 ヘーベル(ALC)損傷部分交換・塗装及び室内天井交換の施工実績

折込チラシを見てお問い合わせ頂き工事させていただいた物件です。
本物件はヘーベルライト(ALC)外壁で、雨漏りによる水分の侵入、凍結等何らかの原因で壊れた外壁から更に水が侵入し、下地や外壁を広範囲で損傷している状態でした。

モルタルなどで無理やり補修して直すこともできないことはないのですが、予後を考えて外壁材の交換を提案いたしました。
外部からの状況ではわからなかったのですが、下地の木の腐食が思っていたより進んでいましたので、追加で木下地の交換もさせていただきました。
また、原因(水の侵入)を断たなければいくら直してもすぐに戻ってしまうので、原因が雨漏り(すがもり)と見て、軒先の屋根の折込み部分にシーリングを充填する工事をしました。

外壁交換後は、リシン吹き付けで模様をつけ直してから、ファインコートシリコンで上塗りしました。

工事の時期が11月とほぼ冬の寒い時期でしたので塗料の乾きが悪く、また降雪もあり思うように作業が進まなかったですが、なんとか仕上げることができました。

この度はケエブズに外壁改修工事をご依頼頂きありがとうございました!

befor・after

工事前の様子

画像は一見すると塗膜の異常に見えますが、内部の雨漏りや換気漏れによるものです。内部に閉じ込められた湿気が外に出ようと塗膜ごと建材を持ち上げてしまいます。

雨水が伝うサッシ周りにも比較的多いです。

通常は換気周りがこうなることが多いです。特に浴室等の水回りに多く見られます。

工事中の様子

外壁材を剥がしたところです。黒くなっている部分が水の通リ道になっていた部分です。

部分的に腐食が進んでぼろぼろになっています。この部分はごっそり交換になります。

腐ってしまった部分を交換しています。

下地を交換し、外壁材(ALCパネル)を張り終わりました。これから塗装です。

目地をシーリング処理しています。

下塗りに目潰しのためのフィラーを塗布しています。
巣穴などを埋めて目立たなくする化粧のファンデーションのようなものです。

リシン(砂のようなものを塗料と一緒に吹き付けて模様を付ける)吹付けをしています。

上塗り1回目です。

外壁上塗2回目です。

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