ケエブズ株式会社のミッションとクレドを紹介。

初めてのお客様へ

ケエブズの考え

ここでは、ケエブズ株式会社のミッションとクレドを、ご紹介しています。
ミッションとは経営理念、企業理念のことです。クレドとはラテン語で、「志・信念・約束」と訳されます。ミッションを実現するために、従業員や職人が日常で常に意識しておくべき行動指針、考え方です。
ご一読していただき、私たちがどういった想いで仕事をしているのか、ご理解していただければ幸いです。

MISSION

1. 私たちはお客様との一生のお付き合いを目指します

2. 私たちは誠意と誇りを持って、人と地域への貢献を目指します

3. 私たちは夢と幸せのために、日々成長を目指します

MISSION 遂行のために

すべてはチームで動きます。営業・工務・現場すべては別々のものではありません。
ひとつの目標に向かって進むチームなのです。

その目標とは何でしょう?
それは、お客様と私たちチームの幸せです。

いかなる場面でも考えましょう。
私の考えはチーム・お客様にとって正しいか?
私の行動はチーム・お客様にとって最善か?

いつも考えていれば、きっとチーム全体もお客様も分かり合えます。行動する前にいつも考えて下さい。
分からないことがあれば、聞けばいいのです。チームはいつもあなたのことを考えています。
あなたはチームにとって大切な人です。そしてお客様にとって、あなたは無くてはならない人です。
いつも自分を感じていて下さい。

失敗しないリフォームの為に

無駄な費用を使う必要はありません。しかし、満足のできないリフォームは失敗です。
10~15年に一度のリフォームです。後悔をされないために、私たちも全力を尽くします。
ですから、ご家族すべての方が参加してご計画を立ててください。
また、すべてに時間をかけて、満足できるプランを作ってください。

CREDO

1.私達はお客様の不安を解消します。

●不安とは工事の内容・金額・仕事の良し悪しに対するものです。
そのためにお客様には、不安を解消するまで、時間を掛けてもらいます。また、家族全員にプランに参加していただきます。時間を掛けたくない、安ければいい、家族が忙しくて、とても参加できない。このようなお客様には、不安を解消させることができないため、お付き合いはご遠慮させていただきます。

●不安を解消するためには、お客様のご希望が変わらない限り、見積以上の追加金をなるべく発生しないよう心がけます。そのために、徹底的な下見・調査を心がけます。また、商品のメリット・デメリットも十分に説明します。

●不安を解消するためには、事前調査書が必要です。病気治療には適切な診断が必要なように、お客様の大切な建物を治療するために、事前に現場調査報告書を作成します。

●不安を解消するためにはどんな工事をしてもらえるのか?理解してもらう必要があります。そのために、私たちの仕事を評価いただいたお客様の声をお届けいたします。お客様の声は正直です。すばらしい声をいただくことが、何よりの励みにつながります。

2.私達は無駄な経費を一切使いません。

●無駄な経費とは何でしょう?きれいな事務所・莫大な広告費・従業員・自社ビルなど、必要以上はすべて無駄な経費です。私たちは、お客様に対する仕事のクォリティーをすべてと考えています。クォリティーを高めるための必要経費であれば、広告・事務作業・現場管理・設備・現場作業などの必要経費は一切惜しみません。しかし、無駄な経費だと思われる必要以上のものはすべて否定します。

●無駄な経費は誰に還元されるのでしょう?それはお客様です。すべてはお客様への原価となってしまいます。したがって、お客様のためと思われないものはすべて削減いたします。

●無駄な経費を使わないので、きれいな事務所・営業マンの数・ネームバリュー・テレビ広告などは一切必要ありません。ですから、これらを業者選択の基準とされるお客様とは、お互い時間の無駄になりますので、お付き合いはご遠慮願います。

●無駄な経費は使いませんが、仕事のクォリティーを維持するために、現場管理(監督費)・現場作業費(職人費)は他店より高めにいたします。

●私たちチームは、仕事に誇りを持っています。ですから、決して妥協はいたしません。しかし、私たちチームメンバーは人間です。安い賃金で働くことに対して喜びを感じることはできません。

3.お客様の不満を解消することに全力を尽くします。

●不満とは何でしょう?それは現在のお住まいへの不満です。これを解消しなければリフォームは失敗です。

●不満を解消するために、お客様の本当のニーズを時間を掛けてお聞きいたします。プライベートな事、具体的な事、将来の事すべて細かくお聞きします。私どもは真剣です。失礼な質問があるかもしれませんが、すべてはお客様のためです。ご理解下さい。

●不満が解消されるまで、つまり、ご満足されるプランができるまで、見積書は提出いたしません。急いで見積書を提出するのはなぜでしょうか?それは仕事が欲しいから。仕事に困っているからです。お金を出すのはお客様です。急ぐ必要、急がせる必要は一切ありません。

4.現場管理が重要です。お客様の不安と不満を解消しましょう。

●私共の仕事は、カタログ商品ではありません。ご契約いただいても、それで終わりではありません。また、すぐに納品できるものでもありません。お客様の満足できる仕事を徹底的に提供しましょう。

●現場管理のすべては、ご契約内容の通りに、スムーズに完成させることです。現場の仕様内容はすべて細かくお渡しします。図面・仕様書を確実にチェックしましょう。分からない点は先延ばしにせず、その場ですべて解決させましょう。

●現場管理は職人さんとのパイプ役です。職人さんがすべて段取りよく、気分よく仕事をするために、何が必要か常に考えましょう。分からないことがあれば、聞けばいいのです。朝・晩に今日・明日の段取り・準備をすることがすべてにつながります。

●現場管理がスムーズに行くために、チームすべては協力を惜しみません。心配をすることは一切ありません。なぜならば、ご契約をいただいたお客様は時間を掛け、不安と不満を解消され、私たちを選ばれたお客様です。お客様・営業・職人さんはウィン・ウィンの関係を常に重要視します。自分の仕事に自信と誇りを持ちましょう。

●現場に間違いは付物です。大切なのは、問題・クレームの報告とその解決法です。お客様にも小さなことでもすべて報告してもらいます。小さいクレームは大きなクレームの信号です。問題を解決すれば、必ず信頼関係が生まれます。クレームを見つける方法は簡単です。毎日、『今、何かご不満なこと、ご不安なことはありませんか?何でもおっしゃっていただければ助かるのですが。』と声を掛けましょう。

●現場管理で最も重要なことは、思いやりです。現場の掃除・家具の移動・喫煙などすべてに対して思いやりをもって行動しましょう。簡単なことです。あなたの家だと思えばいいのです。

5.あなたたちの協力と腕ですべてが決まります。

●私たちチームは、お客様から喜びの声をいただくことに、最高の喜びを感じます。そのためにあなたの技術が何より大切です。例え、契約段階で、お客様と良好な人間関係を築いたとしても、“商品”が悪ければすべて終わりです。あなたはあなたの腕に自信を持って下さい。そして、最高のパフォーマンスを発揮できることにいつも心がけて下さい。

●あなたが最高のパフォーマンスを発揮できるために、私たちチームは一切の妥協はいたしません。ですから、細かいことすべてに対して対話を持つことに心がけて下さい。

●何よりも挨拶から始まります。お客様との接触頻度は一番多いのです。礼儀を重んじる人は人から敬愛されます。

おはようございます。
今日は○○をいたします。
○○に協力下さい。
失礼します。
ありがとうございました

6.チームとして・・・(アルマッククレドより)

●お互いを高めあう人々には共通点があります。裏表がないこと。喜び、喜ばせ上手。本人のいないところで、悪口をいわないこと。フラストレーション・怒りの感情をコントロールし、自分そして周囲の学びにつなげられること。ありがとうと頻繁にいえること。自分の非を認めて、素直に謝れること。心理ゲームの引き金を引かないこと。

●仕事と家庭は直結していますので、私たちは、その双方を両立させます。私たちは、自分の、家族の健康に留意します。健康とは自分の心のバロメーターです。無理をして身体を痛めつけたり、家族を犠牲にしてまで仕事をすることを、私たちは評価しません。

●「できない」・「分からない」と初めから諦めるのではなく、アプローチを変えて対応します。「できるとしたら…」「分かるとしたら…」と質問を変えてみましょう。できない問題なら、そもそもはじめから、あなたに降りかかってくるはずがありません。

●私たちは、時間を守ります。遅刻する際には、必ず連絡します。遅刻は、自分はもちろん、メンバーの時間や感情のエネルギーも無駄にします。悪い気分で一日を始める人と、いい気分で一日を始める人がいます。私たちは、いい気分を選択します。私たちは、整理整頓を重視します。毎日身の回りを整理整頓することで、私たちの心も綺麗にします。

●人の嫌な面が見えたとき、それは自分の嫌な面を教えてくれるシグナルです。異論・感情的な行き違いがある場合には、直接、本人にいうのが成熟した大人の行動です。その際、私たちは、円滑なチームを運営していくため、言葉使いに気をつけます。チームメンバーの良い点を見つけ、ねぎらうようにします。


以上が、ケエブズ株式会社の考え方です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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