塗装

こんにちは、WEB部長のナガオです。

先日、会社のパソコンの画像を整理していたら

こんなのが出てきた。

ちょっと見ただけではなんの画像かわからなかったのですが、外壁の一部を交換して塗装したものでした。2色仕様はたまにやるのですが、コレ3色なんです(゚д゚)!ドコ直したかは、まあよく見たらわかっちゃうのですが、工程を見るとよく出来てるなあと思ったので紹介しようかと(^^)

まずは壊してしまったサイディングを張り替えます。下の部分、色も模様も違うものです。ブログのどっかで書いていたと思うのですが、サイディングは製造後数年で生産が終了してしまうので、リフォーム時期や、誤って壊してしまった場合などに同じものが用意できない場合が多々あります。その場合はなんとなく似たような模様のものを使用します。

 

まずベースカラーとして目地の濃い色です。

 

次に2番めに濃い色を表面にサッと塗る感じでのせていきます。

 

次に一番明るい色を、コテバケに付けた布に塗料を染み込ませたもので擦りつけ、ぼかすように塗っていきます。大分ふいんき、いや雰囲気が似てきましたね。

 

最後に、なんか点のようなものを付けて完成です。厳密には点ではないのですが、新しいサイディングにはこのくぼみが無いので、点で表現しました。

こんな変わった塗装もできますよって言う記事でした。塗装って絵を描くように、場合によってはアイデア次第でいろんな表現が出来るんです!

では~

今日は屋根の塗装について語ろうかと思います。

屋根の塗装について、皆さんはどのくらい気にしていますか?

この辺に住んでいる人であればたいてい冬ではないかと思います。冬に気になって、春夏は忘れ、秋に焦って注文をされる方が多いような…(あくまで僕の妄想です^^;)慌てて問い合わせても「できません…」と言われること、ありませんか??

北国旭川は、秋は日中天気が良くても朝と夕方は寒くなります。寒くなるとどうなるかというと、塗装屋さん的には塗装がしにくくなってくるのであります。

それはなぜかといいますと、気温が低いと塗料が硬化しにくく、また塗膜がかぶれる(日中との温度差で塗膜表面に結露することにより、塗装面にものすごーく細かい穴が無数にできてしまい表面がが白っぽくなってしまう現象:ブラッシングとか白化現象と言うそうです)為遅い時間に塗装できない事等が理由として挙げられます。

塗装できる条件としては、一日中天気がよく、かつ遅くとも13-14時位までには塗り終わることです。それでもかぶれる場合があります。この時期そんなに条件のいい日も無いので当然困難になってきます。朝から13時までなら余裕じゃ~んとお思いの方も居そうですが、ちょっとまってください笑 朝は屋根が結露でビシャビシャになっています。この水を除去するのに多いときで2時間以上かかることもあるのです。

というような理由と、単純に秋は忙しいというのがあります。塗装屋さんとしては、ある程度予定を立てて現場をこなしていますので、少なくとも予定している現場は、いつかわからない雪の降る前に終わらせなければなりません。これらの理由から、秋は急ぎの屋根塗装のご依頼をお断りする場合があります。

当然忙しいからと言って手を抜いたりはしません。むしろやり直しが発生すると、どんどん塗膜が厚くなっていきます笑

せっかく電話してきて頂いたのにお断りしなければならないのは心苦しいのですが、無理を押して受けてしまうと結局お客様にご迷惑を掛ける結果になってしまいます。

結局何が言いたかったのかというと、特に屋根の塗装はお早めにご注文下さると有り難いです!ということです^_^

来年!お願いします!!

では~

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