今日は屋根の塗装について語ろうかと思います。

屋根の塗装について、皆さんはどのくらい気にしていますか?

この辺に住んでいる人であればたいてい冬ではないかと思います。冬に気になって、春夏は忘れ、秋に焦って注文をされる方が多いような…(あくまで僕の妄想です^^;)慌てて問い合わせても「できません…」と言われること、ありませんか??

北国旭川は、秋は日中天気が良くても朝と夕方は寒くなります。寒くなるとどうなるかというと、塗装屋さん的には塗装がしにくくなってくるのであります。

それはなぜかといいますと、気温が低いと塗料が硬化しにくく、また塗膜がかぶれる(日中との温度差で塗膜表面に結露することにより、塗装面にものすごーく細かい穴が無数にできてしまい表面がが白っぽくなってしまう現象:ブラッシングとか白化現象と言うそうです)為遅い時間に塗装できない事等が理由として挙げられます。

塗装できる条件としては、一日中天気がよく、かつ遅くとも13-14時位までには塗り終わることです。それでもかぶれる場合があります。この時期そんなに条件のいい日も無いので当然困難になってきます。朝から13時までなら余裕じゃ~んとお思いの方も居そうですが、ちょっとまってください笑 朝は屋根が結露でビシャビシャになっています。この水を除去するのに多いときで2時間以上かかることもあるのです。

というような理由と、単純に秋は忙しいというのがあります。塗装屋さんとしては、ある程度予定を立てて現場をこなしていますので、少なくとも予定している現場は、いつかわからない雪の降る前に終わらせなければなりません。これらの理由から、秋は急ぎの屋根塗装のご依頼をお断りする場合があります。

当然忙しいからと言って手を抜いたりはしません。むしろやり直しが発生すると、どんどん塗膜が厚くなっていきます笑

せっかく電話してきて頂いたのにお断りしなければならないのは心苦しいのですが、無理を押して受けてしまうと結局お客様にご迷惑を掛ける結果になってしまいます。

結局何が言いたかったのかというと、特に屋根の塗装はお早めにご注文下さると有り難いです!ということです^_^

来年!お願いします!!

では~

こんにちは、ナガオです。

今、ある記事を書いていて思いついたのですが、それは家の換気のことです。

家の換気について皆さんはどうお思いでしょうか。

例えば24時間(集中)換気の家で、冬は寒いから切っちゃえー、とかやってませんか?

 今現在何でもなければ良いのですが、換気を止めるということは家の中の空気の流れを止めてしまうことです。特に最近の高気密住宅は換気ファンが回らないと外気の取り込みができず、家の中の空気が入れ替えできなくなってしまい、色々なところが結露してしまいます。汚れた空気の交換もできなくなってしまいます。中には設計段階で換気量が少ないのでは、と思われる家もあります。

 対して旧い家は、自然に換気できるように設計されているので、問題ないことが多いかと思います。しかしやはり同じように寒いからと言って換気口を塞いでしまうと窓に結露するようになってしまうと思います。

 結露が起こる原因は、だいたい皆さんおわかりかと思いますが、超簡単に言うと湿気を含んだ空気が急激に冷やされた場合に起こります。蒸し暑い日とかにコップに冷たい水を入れたときになるやつですね。

あれと同じ現象が家でおきます。ひどいとカビハウスになることもあります。

詳しくは、露点温度とか冬に結露が多いのは相対湿度のせいだとか色々あるので、ここを見ているような人はネットで調べたほうが早いし正確だと思います笑

 

「カビは人を殺す」と、とある換気のエラい人は言います。

ずっと原因不明の体調不良で寝込んでいたような人のいる家の換気設備を見直したら、段々と身体の調子が戻り、元どおり元気になったという嘘のような事例があったそうです。

たかが換気と舐めてはいけませんよ!

現状結露やカビでお悩みの方が居ましたら、施工事例多数ありますので安心してご遠慮なくお問い合わせ下さい。

また、外壁塗膜のすごい剥がれや何度直してもすぐに壊れるサイディングの損傷が改善できることもあります。

結局宣伝になってしまいました^^;では~

 

 

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